酷暑の夏、日本酒の新しい楽しみ方——SAKEハイ・ぬる燗・出汁割

ICHINOKURA ONLINE SHOP

「夏はビール」——そんな印象を持つ方も多いかもしれません。でも、酷暑の夏だからこそ、日本酒はおいしい。一ノ蔵がお届けする、夏にぴったりの日本酒の楽しみ方をご紹介します。

1. SAKEハイ(日本酒ハイボール)——日本酒を炭酸水で割る、夏の新定番

日本酒を炭酸水で割る「SAKEハイ(日本酒ハイボール)」は、近年若い世代を中心に広がりつつある新しい楽しみ方です。ビールや酎ハイの感覚で、日本酒の旨みと香りを軽やかに楽しめます。「日本酒は難しい」と感じていた方にも、ハイボール感覚で気軽に楽しんでいただけるのが魅力です。

おすすめの割り方:日本酒1:炭酸水1を目安に。グラスに氷をたっぷり入れ、日本酒を注いでから炭酸水をそっと注ぐのがポイント。レモンやライムを添えれば、さらに爽やかな一杯に。

🍶 SAKEハイにおすすめのお酒

2. 夏のぬる燗(40℃前後)——冷房の中で楽しむ大人の居場所

「ぬる燗」と聴くと冬の飲み方と思われがちですが、実は夏にこそおすすめしたい飲み方です。冷房の効いた室内で、体を内側から温める感覚は、夜のリラックスタイムに最適。旨みが開いて驚くほど飲びやすく、食中酒としても格別です。

温度の目安:40℃前後。燗めすぎず、熱湯に数分湯せんで温めるのがコツ。徳利に入れて口にふわりとラップをかけて温めると香り立ちやすくなります。

🍶 ぬる燗におすすめのお酒

3. 出汁割——料亭発祥の日本酒の楽しみ方

だしで日本酒を割る「出汁割」は、料亭人の間では定番の楽しみ方。旨みが重なり、和食との相性が抜群です。特に冷奴・そうめん・冷やしトマトなどとの組み合わせは絶品。

割り方の目安:基本は温かいだしで、日本酒1:だし2~3がおすすめ。だしの旨みと日本酒の旨みが一体化し、まろやかな味わいになります。冷たいだしで割るのもお好みで。

おすすめのだし:昆布・かつおの定番だしはもちろん、コクのある「あご出汁」もおすすめ。あご出汁の上品な旨みと日本酒の旨みが重なり、ひと味違う深みのある一杯になります。

🍶 出汁割におすすめのお酒


一ノ蔵のお酒は、どんな飲み方でもその味わいを発揮します。この夏、新しい一杯を見つけてみてください。